
加藤元彦(1931.2.18生まれ)臨床歯科医、双輪士(サイクリスト)の忠告に私の独断と偏見の意見を交えて。![]() @サイクリングの敵は風と雨と坂を自覚せよ 年寄りは無理をしないこと。苦しいときは他の手段を利用せよ 風が強いときは走らない。雨が降るときはホテルで休息。坂は押して歩く A空腹には耐えられないので、常に用意を怠りなく。 B季節を選べ。常に早めの季節の用意。 三坂峠は上りは夢中で上ったが、下りの怖ろしさは今でも夢にみるほどだ。馬子唄に「三坂越えすりゃ雪降りかかり、戻りゃ妻子が泣きかかる」。とにかく、しがみ付いているブレーキさえあまり効果が無いのにびっくりした。途中、塩が森で浄瑠璃寺へ下る遍路道の看板見たとき、ほっとした。心せよ。 加藤先生は1931年生まれ、現在72歳。40歳でマイカーとタバコをやめて自転車遊びを始めたとか。それも半端ではない、世界中にツウリーング旅行をしている。 「四国88ヵ所双輪巡礼始末記」2001によると、平成13年7月30日〜8月3日(4泊5日)、平成13年8月18日〜8月23日(5泊6日)、平成13年12月22日〜12月26日(4泊5日)暑さ、寒さの厳しい時期に、東京から飛行機で現地入りした後、合計16日間で88ヵ寺を回られたとか、私から見たら化けもんみたいな尊敬すべき方。 無茶苦茶に暑い時は消耗が激しく、無茶苦茶に寒い時は車輪がスリップして危険だからやめた方が良い。 |